夏のボーイズ選手権大会は4日、3回戦で茨城県の江戸崎ボーイズと対戦し6対2で敗戦、
全国制覇を目指した3年ぶりの大阪は、ベスト16で敗退となりました。
初戦からの連戦、勢いづいたチームがベスト8進出をかけて全力で強敵に挑みましたが、
力及ばず、逆転することができませんでした。
悔し涙の選手たちに、監督はこれからこの悔しさをどういかすか、高校野球で同じ悔しさを
味わうことがないように、今からできることは何か考え、すぐに始めていくようにという激励、
また春日部ボーイズの下級生たちに、この経験を余すことなく伝え、
いつか全国制覇を成し遂げられるように力になってほしい、
この経験を繋ぐ役目を果たしてほしいとのお言葉がありました。
選手たちは、それぞれ次のステージに向けて、2年半のチームでの経験を糧に、また努力を続けてまいります。
この素晴らしい舞台に立つことができましたこと、
日頃よりチームの活動にご理解、ご協力をいただいております皆さまのおかげです。
心より感謝申し上げ、これからの春日部ボーイズにも多大なるご声援をいただきますよう、
お願いいたします。
酷暑の中、大会運営に携わっていただいております日本少年野球連盟の皆さま、
審判員の皆さま、主催協賛企業の皆さまに、あらためまして感謝いたします。




